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SMSをURL付きで送信するメリットとデメリットとは?

「SMSをURL付きで送信するメリット・デメリットが知りたい!」 「企業がSMSをURL付きで送信する目的は?」 このようなことが気になっているビジネスマンの方もいらっしゃるのではないでしょうか。 SMS(ショートメールサービス)は、新たな商品やサービスを紹介したり、販売促進を行ったりする際に活用が可能です。 非常にシンプルなUIで短文をメインに据えたメッセージを送信でき、顧客データを管理しながら、絞り込んだターゲットに対して訴求を行えます。 本記事では、そんなSMSをURL付きで送信するメリットやデメリットなどを解説します。 ぜひ最後までご覧ください。

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そもそもSMSはURLを添付して送信できるの?

スマートフォンの普及とともにビジネスの世界にも台頭し、今ではすっかり身近なツールと化しているSMS(ショートメールサービス)。

電話番号を持つスマートフォンさえあれば、新しくアプリをインストールする必要もなく誰もが受信できる利点があるため、企業やサービス提供者にとっては嬉しいツールです。

企業がSMSを使う場合の活用方法としては、サービス内アップデートをはじめとする顧客への連絡や、潜在層を対象とした広告として使うという方法などが挙げられます。

その場合気になるのが「SMSはURLを添付して送信できるのか」という点ではないでしょうか。結論をいえば、SMSにはURLを添付して送信することができます。

そのため、自社のWEBサイトをはじめとする任意のURLにユーザーを誘導でき、マーケティングにおいてさまざまな活用方法が期待できます。

SMSの文字数制限を超えるバナー

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SMSには短縮URLを使おう

SMSはメールと比べて、手軽さにおいて圧倒的に勝りますが、SMSがメールに劣っている点のひとつが、送信できる文字数の制限です。

SMSには最大で全角670文字、半角1,530文字の制限が設けられているため、もしURLを添付する場合は、その分本文で記載できる文字数が少なくなります。

しかし、そのようなときは「短縮URL」を活用することで問題が解決され、URLを添付しつつ本文を記載することができます。短縮URLとは、その名のとおり、任意のURLを短縮できる、つまり文字数を減らして記載することのできるサービスのことです。メッセージを送る際にURLが短縮されるため、SMSの文字数を確保できます。

短縮URLは、専門の発行サービスに依頼するか、あるいはSMS送信サービスの短縮URL機能を使うことで発行することが可能です。

企業がSMSをURL付きで送信する目的

ここまで、そもそもSMSはURLを入れて送信できるのか? といった点や、SMSをビジネス運用するうえで知っておきたい短縮URLの概要を解説しました。

では、企業がSMSをURL付きで送信する際の主な目的にはどのようなものがあるのでしょうか。ここからは、以下の4つの目的を紹介していきます。

企業がSMSをURL付きで送信する目的は以下となります。

  • WEBサイトへの誘導

  • クーポンなどの情報発信

  • 顧客フォロー

  • アンケート調査 

それぞれ見ていきましょう。

WEBサイトへの誘導

はじめに紹介する、企業がSMSをURL付きで送信する目的は、WEBサイトへの誘導です。 

URLは、いわば「特定のリンクへの扉」です。SMSでURLを送付する理由は、そのリンクを開いてほしいからにほかなりません。とくに、WEBサイトへの誘導はURL付きSMSの大きな目的のひとつでしょう。

新サービスや新商品の広告、既存のホームページや商品ページなど、リンク先WEBサイトの形態はさまざまですが、どれもビジネスにおいて重要な存在であることは事実です。

クーポンなどの情報発信

企業から顧客にSMSを配信する際は、クーポンなどの情報を発信するという目的もあります。こちらは、先ほど紹介した「WEBサイトへの誘導」とも近いですね。 

メッセージでは伝えきれない情報や、画像や動画など視覚的なアプローチ、またクーポンなどのお得な情報は、短縮URLに変換したうえで、SMSで送信することが適しています。

メッセージとあわせて訴求することで、クーポンの使用率も上がるかもしれません。

顧客フォロー

企業からの顧客フォローという目的においても、SMSの配信は有効です。

たとえば、商談や提案で商品・サービスの説明を行ったあとに、資料のリンクを短縮URLとして添付しSMSで送信することで、顧客フォローの機会へとつなげることができます。

また、予約内容をSMSで送付し、リマインダーとして活用することも可能です。

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アンケート調査

最後に紹介するSMSの目的は、アンケート調査です。

アンケート調査のURLをSMSで送付することで、顧客の生の声という価値のある情報を得ることができます。 

アンケートフォームを作成する際は、具体的な設問を設定することで、欲しい情報がピンポイントで手に入ることでしょう。

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SMS(ショートメッセージ)を活用するアンケート配信!回答率についても解説

SMSを短縮URL付きで送信するメリット

次に、SMSを短縮URL付きで送信するメリットを見ていきましょう。

ここでは以下の2つを紹介していきます。

SMSを短縮URL付きで送信するメリット

  • SMSのコスト削減

  • 伝わりやすいメッセージ

SMSのコスト削減

はじめに紹介する、SMSを短縮URL付きで送信するメリットは、SMSの配信にかかるコストを削減できるという点です。

SMSを送信する際は送信料金が発生し、具体的な金額はその送信メッセージの総文字数に依存します。

そのため、URLをそのまま送るよりも、短縮URLに変換して短い文字数で送信したほうが、送信料金を抑えられるということです。

伝わりやすいメッセージ

SMSに短縮URLを添付することで、短縮しない場合と比べてメッセージが伝わりやすくなるというメリットもあります。

なぜなら、短縮URLは通常のURLよりも文字数が少ないことから、ひと目見ただけでも「どこまでがURLなのか」が読み手に伝わり、文章の伝わりやすさを邪魔しないためです。

長く何行にもわたるURLが、SMSの途中や末尾にあると、どこまでが文章テキストで、どこがURLなのかパッと見てわかりづらいということが考えられます。ひと目見たときに整理された文面が目に入るのが理想的なSMSです。短縮URLは、まさにその理想を叶えてくれます。

SMSを短縮URL付きで送信するデメリット

ここまで、SMSを短縮URL付きで送信するメリットを解説してきました。

同じくデメリットについても確認していきましょう。

 

SMSを短縮URL付きで送信するデメリット

  • 文字数が増える

  • 詐欺を疑われるリスクがある

文字数が増える

はじめに紹介する、SMSを短縮URL付きで送信するデメリットは、文字数が増えることです。

短縮しているとはいえ、URLである以上は文字数として換算され、そのぶん送信料も加算されます。

また、見た目の面でも、短縮URLがあるだけで文章のボリュームが多く感じられるため、受け手によっては文字数の多いメッセージに抵抗を感じてしまうこともあるかもしれません。

詐欺を疑われるリスクがある

詐欺を疑われ、警戒される可能性があるという点も、SMSを短縮URL付きで送信することによるデメリットとして挙げられるでしょう。 

インターネットが普及している現代において、不意に送られるURLはやはり警戒してしまうもの。

実際に、短縮URLを送信してフィッシング詐欺を行うという手口も横行しています。

受け手の不安を払拭するためにも、SMS送信元の電話番号や、正規のURLを自社のWEBサイトで掲示しておくことをおすすめします。

また、SMS配信サービスを用いて、送信元の名義を自社名に設定することでも、正規のメッセージだという旨のアピールにつながるでしょう。

短縮URL付きのSMSを送信するならSMS配信サービスがおすすめ

企業が短縮URL付きのSMSを配信するのであれば、SMS配信サービスのご利用をおすすめします。

なぜなら、SMS配信サービスには、SMSを配信する際に短縮URLを自動で生成する機能が搭載されているものがあるためです。 

そもそもSMS配信サービスとは、インターネットを経由してSMS配信を簡単に行うことができ、なおかつ配信業務において便利な機能が搭載されているサービスのことです。

そのため、SMS配信サービスを導入することによって、短縮URLの発行以外でもさまざまなメリットを享受できるでしょう。

以下に、SMS配信サービスの機能の一例をまとめました。

SMS配信サービスの機能の一例

  • 短縮URLの生成

  • URLのクリック数・クリック率の計測

  • SMSの一斉送信/個別送信

  • 任意の送信者名の設定

  • 配信結果の確認

なお、上記はあくまでも一例です。

サービスによっては、ほかにも便利な機能やオプションサービスが用意されている場合もあるため、気になる場合は問い合わせてみましょう。 

企業の場合は送信先が何十件、何百件以上にもおよぶため、専用のサービスを用いて効率的にSMS配信を行うことがおすすめです。

企業がSMS配信サービスを選ぶ際の注意点

最後に、企業がSMS配信サービスを選ぶ際の注意点を押さえておきましょう。

特に、以下の2点に注意することが大切です。

SMS配信サービスを選ぶ際の注意点

  • 短縮URL機能が搭載されているか

  • 信頼できるサービスか

  • 接続ルートは国内直収接続と国際接続網の両方の用意があるか

短縮URL機能が搭載されているか

標準搭載のSMSをただそのまま使っている場合、URLを入れて送信しても短縮URLにはなりません。

そのため、短縮URLを添付してSMSを配信したい場合は、短縮URL機能が搭載されているSMS配信サービスを選びましょう。

また、短縮URL機能が付いているSMS配信サービスのなかでも、独自ドメインで短縮URLを生成できるものが特におすすめです。

なぜなら、短縮URLを自社の社名やサービス名などのわかりやすい文字列に設定することで、受け手もURLを見るだけで遷移先の概要がおおまかに理解できるためです。

短縮URLであっても、ドメインが明瞭であると、「フィッシング詐欺のURLかもしれない」といった不安を払拭し、より多くのユーザーにクリックしてもらえることも期待できます。

信頼できるサービスか

企業間取引において、信頼できるサービスであるか否かは、もっとも重要なポイントであるといっても過言ではないかもしれません。

とくにインターネットセキュリティに関するサービスであればなおさらです。 信頼できるサービスであるかどうかという点は、口コミや評判をしっかりとチェックしておきましょう。また、口コミだけでなく、そのサービスの実績も信頼性の面で大きな判断材料となります。

接続ルートは国内直収接続と国際接続網の両方の用意があるか

SMS配信サービスを選ぶ際は、「接続ルート」にも着目し、「国内直収接続」と国際接続網の両方を導入しているサービスを選びましょう。

理由としては、それぞれのメリットは一長一短であるため、企業のニーズに合ったルートを選ぶことができます。

国内直収接続とは、キャリア直収接続ともよばれ、SMS配信サービスが国内の携帯電話キャリアが直接接続することでSMSを届ける仕組みのことです。

国内直収接続のSMS配信サービスのほうが、より多くの相手にSMSを届けることができ、なおかつセキュリティの面でもメリットがありますが、SMSが受信者に表示される送信者名が電話番号や6桁の番号になり受信者に差出人が誰だか分からない点がデメリットになります。

一方で海外接続網を経由して配信する「国際網接続」とよばれるルートでは 
アルファベットを送信者名に利用できるため、CM.comのように受信者にわかりやすい送信者名にすることができますが、送信元が特定しにくいという特徴から詐欺に利用されることもあり、ユーザーによっては国際網接続のSMSを受信拒否に設定している場合もあるためです。

受信拒否されてしまうと、当然、SMSはユーザーに届きません。適切なユーザーに情報を届けるためにも、国内直収接続のSMS配信サービスを選びましょう。

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SMSをURL付きで送るなら短縮URL機能付きのCM.comがおすすめ

SMS本文にURLを添付して配信するメリットやデメリットについて理解できましたでしょうか?

URL付きのSMSは、WEBサイトへの誘導にとどまらず、クーポンの配信や顧客のフォロー、またアンケート調査による情報収集など、さまざまな活用が可能です。

また、メッセージの文字数を減らし、送信料金のコスト削減や見やすい文面を作成するためには、短縮URL機能付きのSMS配信サービスのご利用がおすすめです。

ぜひ今回の情報をもとに、目的達成に向けてSMSを有効活用してください。

短縮URL機能付きのSMS配信サービスをお探しの方は、ぜひCM.comをご検討ください。

CM.comの短縮URL機能では、すべてのURLがcm.toドメインで短縮できるほか、自社ドメインでの短縮も可能です。

また、国内の主要キャリアと直接接続しているため、SMSの到達率は99.9%、開封率は90%を超えており、高い品質を実現しております。

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