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パソコンからSMSを送信する方法は?個別・一斉配信を紹介

パソコンからSMSが配信できないかな? PCからショートメッセージを送れるだけでなく、iPhoneやAndroid、タブレットなど、どんな端末からもSMSを送れるサービスがあります。 この記事ではガラケーやスマホの代わりに、パソコンからSMSが送信できる3つの方法の紹介と、ショートメッセージの特徴や送る時の注意点などについて詳しく説明していきます。

パソコンからSMS配信できる?

パソコンからSMS(ショートメッセージ/ショートメール)は送れないと、考えられがちですがSMSを配信することはできます。

SMSは、ガラケー時代はショートメールやCメールなどと呼ばれ同じ端末であれば、無料で送れるメッセージツールとして利用されていました。

また異なる端末には@docomoや@ezwebといったキャリアメールで送受信をし、コミュニケーションを取っておりました。

一方、企業利用はアプリやサービスへのログインでSMS認証(ワンタイムパスワード)を受信し、本人確認をするイメージが強いですが、コロナを機に顧客へのアプローチ手段として、高い到達率、高い開封率を誇るショートメッセージ利用が増加しています。

多くの場合、「顧客への電話がつながらない」「メルマガやDMが読まれない」「LINEの友達が増えない」などといった課題を抱える企業のソリューションとしてSMSが送信されています。


関連リンク:SMSとは何か?ショートメッセージの基本を知り、ビジネスで活用を

関連リンク:SMSが届かない?ショートメッセージが送れない原因や解決策を紹介

パソコンからSMSを送る方法は3つ

ではパソコンからSMSを配信する方法にはどのような方法があるのでしょうか?

基本的には「パソコンから配信」「API連携による自動配信」となりますが、CM.comの場合、「電話番号をメール形式で配信」があります。

これは普段利用しているPCに入れているメールアプリからSMSを送ることができる方法です。


  1. パソコンから配信
  2. API連携
  3. 電話番号をメール形式で配信


パソコンからSMSを送信できる3つ方法を以下から確認して行きましょう!


パソコンからメッセージを配信

パソコンからSMSを送る方法で最もオーソドックスなのが、SMS配信サービス事業者が提供している専用ツールから送ります。

最近はインストール不要でオンラインで使えるものが一般的で、アカウントを作成してPC画面上から送るのがメッセージを送ります。

作業としては、SMSを配信したい携帯番号リストをツール内にある電話帳にCSV、やエクセルファイルなどを使ってアップロードします。その後は、手順に沿って送りたいメッセージ内容を入力して送信するだけです。

当社ではSMSに張り付けるURLを自動で短縮できたり、モバイル専用のランディングページを作成する機能があります。

ECサイトを運営している企業のマーケティングやプロモーション担当の方は、一つの販促活動としても活用いただけます。


SMSの送り方を動画で確認する


API連携でメッセージを自動配信

自社で使っているCRM(カスタマーリレーションマネジメント)やMA(マーケティングオートメーション)サービスなどがあれば、それらとSMS配信機能をAPI連携させることも可能です。ただし、こちらは利用企業側がAPIを使って送れるように設定をしなければなりません。

社内に開発者がいる場合や頼れる外注先がある場合におすすめの方法です。

メリットとしては、メールソフトから送るのと同様にわざわざSMS配信ツールにログインする必要とせず、社内ツールを一元化できる点です。

API連携することで自社サービスとしても販売もできるため、販売方法を検討したい方は弊社までお問い合わせください。


電話番号をメールで配信

パソコンから携帯電話にメールが送れるのEメールだけではありません。

PCにインストールしているOutlookやGmailなどのメール配信画面からSMSを送ることも可能です。

SMSを送る方法はとても簡単で、CM.comが提供するMailSMSに登録し、差出人メールアドレスとSMSの送信者名を設定するだけです。

登録が完了したら、送り先の電話番号を「国番号+携帯番号@mail-sms.com」で入力して、メッセージ本文を入力して送るだけです。

メール送信後は、宛先の電話番号宛にショートメールが届きます。


関連リンク:GmailからSMSを配信したら超簡単だった【動画付き】


パソコンからSMSを配信する効果

メールアドレス形式でSMSを配信できるMail SMS

パソコンからSMSを配信することで様々なメリットを得られます。

多くの企業はEメールでのコミュニケーションやニュースレターを送信することが一般的ですが、近年ではEメールは読まれない、開封率が20%以下など様々な課題が挙げられています。

一方、Eメールと異なり90%以上の到達率や高い既読率を有するSMSは本人確実性の高さからアプリやログイン認証時のワンタイムパスワードやSMS認証によるセキュリティ強化として日本では浸透しています。

このメッセージは文字数制限があるものの、確実に顧客の手元に情報が届くことにより業務効率化、迅速な意思決定、緊急トラブル対応など適切なタイミングで活用することで効果を発揮。

様々なユースケースで顧客接点をもつための「ポイント・トゥ・ポイント」サービスとしても利用が進んできました。

今後も日本では企業利用が増加傾向にあることから、パソコンからSMSを送ることにどのようなメリットが有るのか、潜在的な利益を得るためにもSMSの特徴や効果を以下から確認していきましょう。


ショートメッセージは到達率90%以上

SMSの到達率は90%以上あり、開封率は80%以上と言われています。

電話回線を使って配信されるショートメールは国内通信キャリア(ソフトバンク、KDDI、Docomo、楽天モバイル)が所有する配信ルートを利用することで到達率は99%に上昇する可能性もあります。

企業がショートメールを配信することは他のツールと比べて効果の高いマーケティンツールと言えるでしょう。


メッセージ受信時はポップアップ表示で開封率80%以上

SMSは受信時にポップアップ表示されるよう、スマホ上で初期設定されています。そのため、多くのユーザーが受信と同時にメッセージを開封する傾向があります。

メールやLINEは日々の受信数が多いため、ポップアップ表示をオフにしていたり、確認を後回しされてしまうため他のメッセージと一緒に埋もれてしまいます。

一方でSMSは本人向け重要通知と考えられる事が多く、受信と同時に内容を確認する人が多数。

結果として高い開封率を誇るだけでなく、受け取る数が少ないので、簡単に保存できてしまうのも一つの特徴と言えるでしょう。


SMSと同時配信したURLのクリック率は20%以上

SMSはテキストと一緒にURLを貼り付けれます。一般的にURLのクリック率は20%以上と言われておりますが、弊社クラインアントで測定した結果、40%以上という圧倒的な結果となりました。

メールのクリック率は数パーセントしかないので、圧倒的にクリック率が高いと言えます。

しかし近年では、悪意ある第三者からEmailを使ったフィシング・スミッシング詐欺やなりすましが横行したことで、添付されたURLを警戒しているユーザーも少なくありません。

そのため、送信した内容をきちんと読んでもらうにも、読み手が安心して開封できる工夫をしなければなりません。

企業担当者が個人に送る際はクリック率を高めるために、ショートメッセージの内容を工夫する必要があるでしょう。

企業の中には、公式アカウントの発効にはキャリアの審査が必要となる、+メッセージを導入の動きもあります。

今後携帯電話番号宛に送れるメッセージの利用価値は高まると言われています。


携帯電話番号は変更されにくい

スマートフォンをはじめとしたモバイル端末を保有している方であれば、年代問わず誰にでも配信する事ができます。

また2006年に施行されたMNP(ナンバーポータビリティー)制度により携帯番号を頻繁に変更するユーザーが減り、同じ番号を継続して利用する人々が増えてきています。

さらには2021年はMNPの手数料も有料から無料となったため、今後はさらには新規で番号を取得する流れは減ることが予想されます。

つまり、顧客の携帯電話番号を取得することで、携帯端末宛に情報を配信することができるようになります。


本人確実性が高い

携帯電話番号宛に送信するSMSは本人確実性が高いことは特筆すべき事項です。そもそも携帯電話番号はキャリアの審査を通過したものにしか発行されません。

契約時に厳しい本人確認審査を行うため、なりすましが難しい状況となってきております。

さらには1携帯電話につき1電話番号しか発行されないため、所有者のみしかショートメッセージを確認する事ができます。

また、前述した通りMNP制度ができてから携帯番号を頻繁に変える人が少なくなり、送ったメッセージが届かないといった送信エラーが起きにくくなっています。

SMSは確実に本人に届く確率が高いため、本人確認が必要とされる場面では二要素認証の一つとして導入されています。

多くの企業はアプリやサービスの新規登録時に認証コードやワンタイムパスワードを自動で送信することでセキュリティ対策を行なっています。

関連リンク:SMS認証とは?セキュリティ強化やなりすまし防止対策へ 


ビジネスにスピード感が生まれる

企業のデジタル化が進み、あらゆることがパソコン・スマートフォン一つでできるようになりました。

ショートメールも以前は個人間のみでしか使われていなかったものの、現在ではパソコンからも送れるようになり、顧客にスピーディーな意思決定やコミュニケーションの活性化に繋がっています。

上述でも述べたように携帯電話宛に送れるSMSは手元の携帯電話端末に確実に届くの迅速な対応が求められる場面では大いに役立つメッセージツールとなるでしょう。


パソコンからSMSを送る時の注意点

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パソコンからSMS配信を個別・一斉送信をする企業や担当者は、以下の点に注意しなければなりません。

特に宣伝・販促マーケティングで利用する場合は、Eメールマーケティングと同様に特定電子メール法の対象となるので注意点を把握して配信するようにしましょう。


1.特定電子メール法の対象

パソコンからSMSを送れるようになったら、後は携帯番号リストを作って送るだけではありません。

通知やお知らせ、ワンタイムパスワードの送付であれば、必要ではないのですが、

販促活動を目的としたショートメッセージはメルマガ配信と同様に特定電子メール法に準拠しなければなりません。

日本データ通信協会が提供してるガイドラインによると、宣伝を目的としたショートメッセージにはオプトインの取得が義務付けられています。準拠していない場合、法的処置が取られる可能性がありますので、オプトイン、オプトアウトを取得するようにしてください。


特定電子メール法とは

宣伝・マーケティング用途で利用する場合、特定電子メール法の対象となりますので、オプトインの取得とオプトアウト方法の記載が義務付けられています。詳細は一般社団法人日本データ通信協会のガイドラインを参照ください。


オプトインとオプトアウトとは

オプトインとは、ユーザーから事前にメールやショートメッセージ配信承諾を得ることを指します。その逆を意味するオプトアウトは、ユーザーが受信したメッセージに対して、配信元に配信停止を希望する行為や配信拒否を希望することを指します。


2.本文に送信者名を明記する

SMS配信に国内直収ルートと呼ばれる、大手3キャリアのルートを利用した場合、送信者名が電話番号(ソフトバンクの場合は2から始まる5桁の数字)が表示されます。

そのため、ユーザーは誰から届いたSMSなのか判別できません。差出人不明のSMSは開封率やクリック率が下がるので、企業名やブランド名をメッセージ内に入れることを心掛けましょう。

国際網接続と呼ばれる、海外の通信キャリアの配信ルートを利用すれば、送信者表示を11桁のアルファベットと数字に設定できます。

CM.comでは送信者名を電話番号表示とアルファベット表示のいずれかを選択できるので、利用用途に合わせて選択するようにしてください。


※関連記事:SMSの送信者名は電話番号とアルファベット、どちらがいい?


3.配信情報掲載する

詐欺SMSがテレビ・ニュースで取り上げられるようになってから、SMSへの不信感を抱いているユーザーが一定数いますので、パソコンからSMSを配信する際は対策が必要です。

例えば、自社のSMSが詐欺SMSと勘違いされない工夫として、メッセージ内に「○○様」と相手の名前を入れる方法があります。

メッセージに名前が入るだけで信頼度が上がり、信頼性の高いSMSだと認識されやすくなります。

そのほかにもウェブサイトにSMS配信に関する案内ページを作っておくことで、検索に受信者は確認することができます。

受信した時に不信感を払拭するために、「〇〇株式会社 SMS」と検索されても、適切な情報であることを証明するページを用意しましょう。


4.文字数制限がある

最大670文字の長文SMSを送ることができますが、簡潔に用件を伝えることに適しているため、文章を長くすることは好ましくありません。(最大文字数は利用するSMS配信サービスによって異なります)。

メッセージを受信して、パッと見て、内容を把握させることが目的なので、文章内に要素が詰まり過ぎていると、伝わらないメッセージとなってしまう可能性があります。


関連リンク:SMS文字数制限は?上限なしでショートメールを送る方法


5.シンプルでわかりやすくが大切

開封率を上げるためにもSMSを送るときは、シンプルで伝わりやすい文章を送ることです。

文章がなすぎると、確認する作業が増えてしまうため、記憶に残りくくなりますので、最初の1行でわかる内容にする事でメッセージを送るようにしましょう。

またどうしてもSMSはLINEのように吹き出しで表示されるため、長いと読みづらくなります。長くなるとポップアップ表示ではメッセージの冒頭しか確認できません。

一度のメッセージで伝えたい内容を1つに絞り、簡潔明瞭なSMS配信を心掛けるように70文字以内に収めるようにしてください。

時と場合によっては長文で送信しなければならない時もありますので、その際は弊社が提供しているMail SMS+やPageの利用を検討するのも良いでしょう。

パソコンから送れるSMS配信サービスの選び方

パソコンからSMSを配信できるサービスは国内大手と中堅で15社ほどあります。小規模なサービスも入れるともっとあります。

それぞれが提供するSMS配信ツールには大きな差はありませんが、絶対に押さえておきたい選定基準が3つあるので以下から確認していきましょう。


到達率に影響!SMS配信ルートが鍵

SMSの到達率を支えているのは配信ルートです。配信ルートは大きく分けて、国内直収と国際網接続の2種類があります。

国内ルートはNTTドコモ、ソフトバンク、KDDIが提供する国内直収を利用することが最も到達率が高いとされています。また各社で送信者表示が電話番号(ソフトバンクの場合は2から始まる5桁の数字)に限定されます。

もう一つの国際網接続は到達率がやや下がりますが、送信者名表示をアルファベットにできます。ユーザーは送信者がすぐに分かるので、アルファベット表示は到達した後の開封率に良い影響を与えます。

また、そもそも日本国内ではなく海外にSMSを配信するケースにおいては、海外の通信会社とコネクションを多く保有しているSMS配信サービスを選ぶといいでしょう。


相場をチェック!SMS配信コスト

日本国内のSMS配信は1通8円〜15円が相場です。

6円以下の格安で提供しているサービスもありますが、料金適用において最低配信数などの条件があります。

また、国内直収と国際網接続で料金を分けているところもあるので、確認をしておきましょう。SMSは国によって1通あたりの配信コストが異なります。例えば、アメリカは0.6円/1通、韓国は5円/1通となります。

目的は海外配信なのに、日本国内と同じ料金と勘違いしてコスト面で断念している方もいるほど、海外のSMS配信コストについて知られていません。

配信コストではないのですが、国際網接続にして送信者名をアルファベットにする場合、別料金を課しているサービスもあります。配信コストだけではなく、トータルでいくらかかるのかをきちんと計算するようにしましょう!


用途の幅が広がる!+アルファのSMS機能

パソコンからSMSを送るだけなら、各サービスに大差はありません。

しかし、SMSでできることは短いメッセージ送るだけではないのです。

+アルファの機能を使ってアンケート調査を実施したり、商談予約や申込みを受付けたりできます。

その+アルファの機能とは、モバイル専用ランディングページの作成機能です。

これがあれば、アンケートも予約申込みも簡単に実施できます。

ランディングページ機能付きSMSの詳細については以下のボタンをクリックしてください。

パソコンからSMSを送ってみよう!

パソコンからSMSを配信する方法やメリットは理解できましたでしょうか?

CM.comのSMS配信サービスは、国内直収・国際網接続に対応し、世界199ヶ国に配信できます。

どの配信ルートでもコストは1通8.19円、送信者名の設定や変更手続きに追加料金は発生しない、シンプルな料金プランです。

世界的に有名で、月間ユーザー数3億人超えの巨大SNSがCM.comのSMS配信サービスを二段階認証や通知で使っているほど、安定したSMS配信を実現しています。

パソコンからSMSを配信する方法として、主に以下の3つを提供しています。

  • パソコンから配信
  • API連携
  • 電話番号をメール形式で配信


まずはパソコンからSMSを配信してみたいと考えている方は、無料トライアルを案内しておりますので、以下のお問い合わせフォームからご連絡ください。

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