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SMS

パソコンからSMSを送信する方法やメリット、注意点は?

SMSはスマートフォンやタブレットのみで使用できると思われがちですが、実はパソコンでもSMSを個人宛にメッセージ送信が可能です。本記事ではパソコンからSMSを送信する方法やメリット、注意点、選び方を紹介します。

SMSを配信するならCM.comのSMS送信サービスを利用しよう!

SMSとは何か?

sms push japan

SMS(ショートメッセージサービス)は電話番号宛に配信できる、携帯電話にデフォルトで付いているメッセージツールです。ガラケー時代から携帯の付属機能として存在していました。

ただ、@docomoや@ezwebといったキャリアメール宛にメールを送ることでの双方向コミュニケーションが主流でしたので、あまり馴染みのあるツールとは言えません。

また、スマートフォンが普及した現代でもLINEの浸透により、個人間のコミュニケーションツールとしての利用頻度は多くはないのが現状です。

一方近年、「顧客への電話がつながらない」「メルマガやDMが読まれない」「LINEの友達が増えない」などの課題や、メールや郵送などのツールの開封率の低下により、法人のSMS送信ニーズは高まり、CM.comのように法人向けのSMS配信サービスを提供する事業者が増えてきています。

パソコンからSMSを送信するイメージ

なぜ企業のSMS利用が増えているのかー法人SMSの特徴ー

なぜ企業のSMS送信ニーズは増加しているのでしょうか。一般的にSMSの高到達率、高開封率、本人確実性が理由だと言われています。以下それぞれの理由を分けてお話していきたいと思います。

SMSが高到達率、高開封率の理由

企業が顧客への案内・宣伝広告に使うツールとして、EメールやDMなどが挙げられますが、実際に顧客の手元に渡るかどうかや、中身に目を通してもらえるかは大きな課題となり、開封率や到達率が低くなるデメリットとなります。

SMSはEメールに比べ、高い水準の開封率と到達率を誇っています。そのためSMSが企業では利用されるようになっています。以下高開封率、高到達率の具体的な理由と数字を見ていきましょう。

1.ショートメッセージは到達率90%以上

SMSの到達率は90%以上あり、開封率は80%以上と言われています。

電話回線を使って配信されるショートメールは国内通信キャリア(ソフトバンク、KDDI、Docomo、楽天モバイル)が所有する配信ルートを利用することで到達率は99%に上昇する可能性もあります。

2.開封率80%以上(アメリカ調査結果)

SMSは受信時にポップアップ表示されるよう、スマホ上で初期設定されています。そのため、多くのユーザーが受信と同時にメッセージを開封する傾向があります。

メールやLINEは日々の受信数が多いため、ポップアップ表示をオフにしていたり、確認を後回しされてしまうため他のメッセージと一緒に埋もれてしまいます。

一方でSMSは本人向け重要通知と考えられる事が多く、受信と同時に内容を確認する人が多いのも事実です。それゆえ高い開封率を誇ります。

3.URLのクリック率は20%以上(当社調べ)

SMSはテキストと一緒にURLを添付します。一般的にURLのクリック率は20%以上と言われておりますが、弊社クラインアントで測定した結果、40%以上という圧倒的な結果となりました。

メールのクリック率は数パーセントしかないので、圧倒的にクリック率が高いと言えます。

4.携帯電話番号は変更されにくい

SMSは携帯電話番号さえ知っていれば、スマートフォンをはじめとしたモバイル端末を保有している方であれば、年代問わず誰にでも送信する事ができます。

また2006年に施行されたMNP(ナンバーポータビリティー)制度により携帯番号を頻繁に変更するユーザーが減り、同じ番号を継続して利用する人々が増えてきています。

さらには2021年はMNPの手数料も有料から無料となったため、今後はさらには新規で番号を取得する流れは減ることが予想されます。

携帯電話番号を変更する人が減少しているので、携帯電話番号を取得し、経年したとしても不到達になることはなく、到達しやすくなっています。 

SMSが本人確実性の高い理由

携帯電話番号宛に送信するSMSは本人確実性が高いことは特筆すべき事項です。そもそも携帯電話番号はキャリアの審査を通過したものにしか発行されません。

契約時に厳しい本人確認審査を行うため、なりすましが難しい状況となってきております。

さらには1携帯電話につき1電話番号しか発行されないため、所有者のみしかショートメッセージを確認する事ができます。

また、前述した通りMNP制度ができてから携帯番号を頻繁に変える人が少なくなり、送ったメッセージが届かないといった送信エラーが起きにくくなっています。

本人確実性の高さから、多くの企業はアプリやサービスの新規登録時に認証コードやワンタイムパスワードを自動で送信することでセキュリティ対策を行なっています。


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パソコンからSMS送信ができるのか

SMS配信事業者が提供するサービスを利用してパソコンからSMS(ショートメッセージ/ショートメール)を送信することができます。

ただ、弊社を含めて、法人のみ契約できるサービスになりますので、個人利用はできないサービスが多いですので個人利用の方はご注意ください。

パソコンからSMSを送信する方法は3つ

パソコンからSMSを送信する3つの方法

ではパソコンからSMSを配信する方法にはどのような方法があるのでしょうか?

パソコンという言葉は多義に渡りますので、CM.comのサービスを例に、具体的にどのような送信方法があるのか、見ていきたいと思います。

CM.comでは3つの方法でSMSを送信することができます。

  1. 管理画面からSMSを配信

  2. API連携して利用しているシステムからSMSを配信

  3. メール形式で利用中のメールソフトからSMSを配信

パソコンからSMSを送信できる3つ方法を以下詳しく確認して行きましょう!

1.管理画面からSMSを送信

パソコンからSMSを送る方法で最もオーソドックスなのが、SMS配信サービス事業者が提供している専用ツールから送ります。

最近はインストール不要でオンラインで使えるものが一般的で、アカウントを作成してPC画面上からメッセージを送ります。CM.comのサービスもインターネット環境からwebページにログインをして利用します。

配信作業としては、SMSを配信したい携帯番号リストをツール内にある電話帳にCSV、やエクセルファイルなどを使ってアップロードします。その後は、手順に沿って送りたいメッセージ内容を入力して送信するだけです。

当社ではSMSに張り付けるURLを自動で短縮できたり、モバイル専用のランディングページを作成する機能があります。

ECサイトを運営している企業のマーケティングやプロモーション担当の方は、一つの販促活動としても活用いただけます。


2.API連携でメッセージを自動配信

自社で使っているCRM(カスタマーリレーションマネジメント)やMA(マーケティングオートメーション)サービスなどがあれば、それらとSMS配信機能をAPI連携させることも可能です。ただし、こちらは利用企業側がAPIを使って送れるように設定をしなければなりません。

社内に開発者がいる場合や頼れる外注先がある場合におすすめの方法です。

メリットとしては、メールソフトから送るのと同様にわざわざSMS配信ツールにログインする必要とせず、社内ツールを一元化できる点です。

API連携することで自社サービスとしても販売もできるため、販売方法を検討したい方は弊社までお問い合わせください。


3.メールからSMSを送信

パソコンから携帯電話にメールが送れるのはEメールだけではありません。

MailSMSというサービスは利用しているメールソフトやPCにインストールしているOutlookやGmailなどのメール配信画面からSMSを送ることも可能です。基本的にはあらゆるメール配信ソフトからでもSMSを送信することができます。

メールからSMSを送る方法はとても簡単で、CM.comのサービス登録をし、差出人メールアドレスとSMSの送信者名を設定するだけです。

登録が完了したら、送り先の電話番号を「国番号+携帯番号@mail-sms.com」で入力して、メッセージ本文を入力して送るだけです。

メール送信後は、宛先の電話番号宛にショートメールが届きます。

このサービスはCM.comのみが提供しているサービスになります(当社調べ)

パソコンからSMSを送信するイメージ


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パソコンからSMS送信するメリット

パソコンからSMSを配信することには大きなメリットがあります。

携帯電話からでは1通ごとにSMSを送信することしかできないので、業務効率が悪く、不便ですが、パソコンからSMSを配信できると一度に何件もSMSMを配信できるので業務効率が上がります。

さらにSMS認証や自動配信など携帯電話からではできない利用方法も可能になるので、SMSを業務の活用のケースが増えます。

ビジネスでSMSを送信するケース

パソコンからSMSを送信するメリットはお分かりいただけたかと思いますが、では次にビジネスでSMSを活用する事例をご紹介していきたいと思います。

SMS認証

上述したように、本人確実性の高さから、二要素認証の一つとしてSMS認証でSMSが利用されています。実はSMS認証はスマートフォンが普及し出した頃から活用されている、最も古い活用方法の一つです。

督促・重要通知

こちらも古くからSMSが活用される用途です。高い開封率からメールや封書の督促と併用して督促が利用されています。また、重要な通知をSMSを利用する企業も増えてきています。弊社のお客様では具体的には支払い期日の通知や、商品発送・自宅訪問前の事前連絡などで活用いただいてます。

マーケティング

電話に出ない、郵送の効果が低い、メルマガの効果が低い、メールが読まれないという課題を克服する方法の一つにSMSを併用、代替する企業が増えてきています。

SMSのマーケティングでの有用性はキャリアも認めており、海外でもSMSのマーケティング利用は主流となっています。

また、CM.comはMMCというマーケティングに特化したパッケージツールの提供もしております。PCで管理画面からログインして利用できるので利便性も高いのが特徴です。

具体的には以下のような機能が付いています。

LP作成やEメール配信は単体で、またはSMS配信ツールのオプションとしても利用可能です。

以上に見てきたように、様々な目的に合わせてショートメッセージを送信することで、多くの課題や顧客の悩みを解決できるでしょう。


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パソコンからSMSを送る時の注意点

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パソコンからSMSを個別・一斉送信をする企業や担当者は、以下の点に注意しなければなりません。

特に宣伝・販促マーケティングで利用する場合は、Eメールマーケティングと同様に特定電子メール法の対象となるので注意点を把握して配信しましょう。


1.特定電子メール法の対象かどうかを確認する

パソコンからSMSを送れるようになったら、後は携帯番号リストを作って送るだけではありません。

通知やお知らせ、ワンタイムパスワードの送付であれば、必要ではないのですが、販促活動を目的としたショートメッセージはメルマガ配信と同様に特定電子メール法に準拠しなければなりません。

日本データ通信協会が提供するガイドラインでは、宣伝を目的としたショートメッセージにはオプトインの取得が義務付けられています。準拠していない場合、法的処置が取られる可能性がありますので、オプトイン、オプトアウトを取得するようにしてください。


特定電子メール法とは

宣伝・マーケティング用途で利用する場合、特定電子メール法の対象となりますので、オプトインの取得とオプトアウト方法の記載が義務付けられています。詳細は一般社団法人日本データ通信協会のガイドラインを参照ください。


オプトインとオプトアウトとは

オプトインとは、ユーザーから事前にメールやショートメッセージ配信承諾を得ることを指します。その逆を意味するオプトアウトは、ユーザーが受信したメッセージに対して、配信元に配信停止を希望する行為や配信拒否を希望することを指します。


2.本文に送信者情報を明記する

SMSは大手3大キャリアの国内直収ルートを使用した場合、送信者名が電話番号で表示されます。送信者名を電話番号で送った場合、連絡帳に登録していない限り、送信元がわからないため、受信者は不信感をいだきがちです。

受信側が送信者を判別できるように、メッセージ内にはXX様やサービス名を明記するなどして、信憑性を高めるようにしましょう。

また、海外直収ルートを利用した場合は、送信者名アルファベット表記で設定することも可能ですので、電話番号とアルファベットを利用したい場合は、CM.comにご相談ください。


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3.本文に配信情報・受信者の名前を明記する

SMS配信に対して疑念を抱いている顧客も一定数います。本文に受信者の名前を明記することで信憑性が高まり、開封率が上がるでしょう。また、SMS配信情報を会社HPで周知すれば、受信者側が安心して読みやすくなります。

4.文字数制限に注意する

最大670文字の長文SMSを送ることができますが、簡潔に用件を伝えることに適しているため、文章を長くすることは好ましくありません。(最大文字数は利用するSMS配信サービスによって異なります)。

メッセージを受信して、パッと見て、内容を把握させることが目的なので、文章内に要素が詰まり過ぎていると、伝わらないメッセージとなってしまう可能性があります。


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5.シンプルでわかりやすいメッセージを送信する

開封率を上げるためにもSMSを送るときは、シンプルで伝わりやすい文章を送ることです。

文章が少なすぎると、確認する作業が増えてしまうため、記憶に残りくくなりますので、最初の1行でわかる内容にする事でメッセージを送るようにしましょう。

またどうしてもSMSはLINEのように吹き出しで表示されるため、長いと読みづらくなります。長くなるとポップアップ表示ではメッセージの冒頭しか確認できません。

一度のメッセージで伝えたい内容を1つに絞り、簡潔明瞭なSMS配信を心掛けるように70文字以内に収めるようにしてください。

時と場合によっては長文で送信しなければならない時もありますので、その際は弊社が提供しているMail SMS+やMMCの利用を検討するのも良いでしょう。

パソコンから送れるSMS送信サービスの選び方

パソコンからSMSを配信できるサービスは国内大手と中堅で15社ほどあります。小規模なサービスも入れるともっとあります。

それぞれが提供するSMS配信ツールには大きな差はありませんが、絶対に押さえておきたい選定基準が3つあるので以下から確認していきましょう。


1.到達率に影響!SMS配信ルートが豊富か

SMSの到達率を支えているのは配信ルートです。配信ルートは大きく分けて、国内直収と国際網接続の2種類があります。

国内ルートはNTTドコモ、ソフトバンク、KDDIが提供する国内直収を利用することが最も到達率が高いとされています。また各社で送信者表示が電話番号(ソフトバンクの場合は2から始まる5桁もしくは6桁の数字)に限定されます。

もう一つの国際網接続は到達率がやや下がりますが、送信者名表示をアルファベットにできます。ユーザーは送信者がすぐに分かるので、アルファベット表示は到達した後の開封率に良い影響を与えます。

両者一長一短なので、国内直収も国際網接続も両方のルートを備えた配信事業者を選択することをお勧めします。

また、海外にSMSを配信するケースにおいては、海外の通信会社とコネクションを多く保有しているSMS配信サービスを選ぶといいでしょう


2.相場をチェック!SMS配信コストは適切か

日本国内のSMS配信は1通8円〜15円が相場です。

6円以下の格安で提供しているサービスもありますが、料金適用において最低配信数などの条件があります。

また、国内直収と国際網接続で料金を分けているところもあるので、確認をしておきましょう。SMSは国によって1通あたりの配信コストが異なります。例えば、アメリカは0.6円/1通、韓国は5円/1通となります。また海外は利用する配信ルートによって価格が異なりますので、事前に、配信事業者に確認をすることをお勧めします。

目的は海外配信なのに、日本国内と同じ料金と勘違いしてコスト面で断念している方もいるほど、海外のSMS配信コストについて知られていません。

配信コストではないのですが、国際網接続にして送信者名をアルファベットにする場合、別料金を課しているサービスもあります。配信コストだけではなく、トータルでいくらかかるのかをきちんと計算するようにしましょう!


3.用途の幅が広がる!+アルファのSMS機能が豊富か

パソコンからSMSを送るだけなら、各サービスに大差はありません。しかし、SMSでできることは短いメッセージ送るだけではないのです。SMS送信の効果を最大化する機能があるかが選定のポイントになります。ここで役に立つSMS送信関連機能をご紹介します。

1.LP作成機能

SMSは文字しか使用できず、1通70文字しか送れません。さらにSMSは1通ごとの課金になりますので、Eメールのように伝えたい情報を全て盛り込むことはできません。

費用対効果を考えたときに1通に収め、かつSMSの送信効果を最大化するにはSMS本文にURLを挿入し、リンク先に伝えたい情報や画像などを差し込む方法がベストです。一般的にはLP作成機能と言われています。

この機能があるとSMSの用途も広がり効果的なSMS送信を行うことができます。すでに紹介いたしましたが、CM.comではMMCというサービスとSMS送信のオプションででモバイルランディングページを作成することができます。

SMSを利用したことない方も、今までSMSを利用してみてもっと効果を出したい方にもおすすめのツールです。

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2.名前差込機能

SMSを利用した詐欺メールが増えており、受信者も突然SMSを受信すると詐欺メールではないのかと疑うことも多くなっています。

そこで詐欺メールではない、送信するSMSに安心感を与えるための方法として名前の差込が効果的です。

一般的に詐欺メールなどの迷惑メールはランダムな宛先に共通のコンテンツを送信するので、受信者が誰なのか特定できていません。そのため名前の挿入がない状態で配信されます。

そのことを利用して、名前を挿入することで受信者その人宛のSMSであることがひと目でわかり、安心して受信やクリックをしてもらいやすくなります。実際、弊社のクライアント様で名前を差し込んだことで10%クリック率が向上しました。CM.comでは無制限の名前差込機能がオプションで利用可能です。

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3.独自ドメイン短縮URLサービス

SMS内に挿入をしたURLも当然SMSの文字制限の影響を受けます。長いドメインはそれだけで文字数を消費してしまいますので、短縮URLを利用する必要があります。

短縮URLの機能やサービスを提供している事業者を利用するべきなのはもちろんのこと、SMSの送信効果を最大化することを考えると、自社のドメインが挿入されるよりも、独自の自社ドメインやサービスドメインが挿入されている方がクリック率が期待でき、SMS送信の効果を高めることができます。

そのため短縮URLでありかつ、自社の企業やサービスドメインを短縮URLに利用できるサービスを選ぶことをお勧めいたします。CM.comでは独自ドメインでの短縮URLサービスを提供しています。

4.Eメール配信サービス

SMSとEメールは親和性が高いと言われており、EメールとSMSの併用でそれぞれの配信効果が高まると言われています。

EメールとSMSを併用する場合に、まず問題になるのがオペレーションです。異なるツールを複数利用することは業務効率を下げるためお勧めできません。

同じツールからSMSとEメールが配信できるサービスを選ぶことをお勧めいたします。CM.comではEメール配信も同じ管理画面からでき、LP作成ツールで作成したLPをEメールでも利用できます。

また、逆にSMSをメールソフトから配信できるツールもございますので業務効率を下げずに利用できます。

パソコンからSMS送信へ!

SMSとは何か?企業がパソコンからSMSを配信する方法やメリット、活用事例、SMS送信サービスの選定ポイントなどは理解できましたでしょうか?

メッセージを配信する方法として、主に以下の3つとなるので覚えておきましょう。

  • パソコンから配信

  • API連携

  • 電話番号をメール形式で配信

CM.comのSMS送信サービスは、国内直収・国際網接続に対応し、世界199ヶ国に配信できます。

日本国内への配信はどのルートでもコストは1通あたり70文字、8.19円です。送信者名の設定や変更手続きへの追加料金の発生もなく、シンプルな料金プランで提供しております。

世界的に有名で、月間ユーザー数3億人超えの巨大SNSがCM.comのSMS配信サービスを二段階認証や通知で使っているほど、安定したSMS配信を実現しています。

まずはパソコンからSMSを配信してみたいと考えている方は、無料トライアルを案内しておりますので、以下のお問い合わせフォームからご連絡ください。

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Takuya Hashimoto
Takuya Hashimoto,
Digital Marketing Manager in Japan

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