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SMSは電話番号表示とアルファベット英数字はどちらがよい?メリット・デメリットを解説

日本国内で企業がSMSを配信する際、送信者名を表示する方法は電話番号表示のみなのか? 実はショートメッセージは番号表示だけでなく、アルファベット英数字で送信元を表示させることができます。 例えば、「CM.com」のように発信元がどこなのかをわかりやすく表示することができます。 この記事ではSMSの電話番号表示とアルファベット表示のメリット・デメリットを紹介します。

SMSの送信者名は電話番号とアルファベット英数字

SMSは今読まれるメッセージツールとして企業のマーケティングや大切なメッセージや連絡通知用途で利用され始めています。

企業がSMS(ショートメッセージ)を配信するときに利用できる送信者名は「電話番号表示とアルファベット英数字の2種類があります。

前者の電話番号表記にする場合は、法人で取得している電話番号をCM.comのような配信事業者に依頼しなけれななりません。依頼後、日本国内キャリアに申請し、登録が完了することで利用することができます。

一方で、送信者名表記をアルファベット英数字に設定したい場合は、CM.comでアカウント登録することで利用できます。登録後、メッセージ本文の作成画面で「CM.com」といった送信者名を任意で設定できます。

また、それ以外に表示できないのかとご質問を受けることが多いのですが、現状はこの2種類のみで、全SMS配信サービス会社共通の仕様ですので、どちらが良いのかを含めて確認していきましょう!


関連リンク

SMSマーケティングはメールより効果的?導入すべき理由やメリットを紹介


SMSの送信者名はどちらが良いのか?

SMSの送信者名表示が互いにメリット・デメリットがあります。

メリットをしっかり知った上で電話番号を表示するのかしないのか、もしくはアルファベット英数字表記を選択するのかを検討していきましょう。

SMSの送信者名表示の比較表

電話番号表示の場合

お好きな固定の電話番号または弊社の保有するSMS専用電話番号を表示できます。

企業から配信する場合、iPhoneやAndroid端末でメッセージを受信した際に、日本の場合、Docomo(ドコモ)やau(エーユー)、楽天モバイルなどは「+81+登録した電話番号」が表示されます。

一方で、Softbank(ソフトバンク)のみ6桁の電話番号で表示されるため、どこから配信されたのかわからないというデメリットもあります。

なお、電話番号は080や090のように頭の0を取った番号で受信者に表示されます。


【メリット】

  • お好きな固定の電話番号を表示可能

  • 国内直収のため到達率が高い

  • なりすましされにくい


【デメリット】

  • 送信者がだれだか分かりづらい

  • ソフトバンクでは共通の固定の番号が表示される

  • 開封されにくい


関連リンク:メールとSMS配信はどちらが効果的?開封率の違いなどを紹介

関連リンク:SMSの既読はわかる?ショートメールで既読確認する方法を紹介


アルファベットの場合

3-11文字までのアルファベット英数字を表示することができます。

例えば、CM-SupportやShop2022などひと目でどこから送信されたかがわかるようように発信元を自由に設定いただけます。


【メリット】

企業名やブランド名が表示可能

受信者がどこから送られたSMSか分かる

メッセージが開封されやすい


【デメリット】

なりすましのリスクがある

電話番号と比べて僅かに到達率が低い


関連リンク:SMSの送信者名はアルファベットがおすすめな理由

企業が電話番号表示を選んだ理由

弊社のお客様で電話番号表示を選んだ理由で最も多かったのが、到達率を高めたいという理由となりすましを防止したいという理由でした。

到達率を高めたいというお客様はほとんどがSMS認証の利用のお客様で、直接提供サービスのコンバージョンに影響するという点と、 SMS認証はお客様自身で携帯電話からSMSを送信するボタンを押しているので、誰から送られてきたSMSなのか、という嫌疑を抱くことが少ないので誰からきたのかわかりづらい電話番号でも問題ないという点が選択の大きな理由です。

なりすましを防止をしたいという理由は特に大手企業様に多い理由です。近年SMS詐欺が横行し、自社のユーザーを保護するために電話番号を選ばれています。

このなりすましに関しては後で解説します、プラスメッセージ が有効ですので、なりすましを防ぎたい企業様はプラスメッセージのご検討をお勧めします。

関連リンク:詐欺SMSだと思われないための対策を!リンクなしSMS配信の事例

電話番号を選んだ企業におすすめのSMSとの併用ツール

電話番号を選んだ企業様はなりすましを防止したいという要望が多いというのは述べましたが、そのような企業様にSMSと併用してもらいたいのがプラスメッセージサービスです。

プラスメッセージとは3キャリアが合同でリリースしたSMSの拡張版のサービスでSMSと同じように電話番号宛に送ることができ、SMSではできない画像や長文を送信することができるサービスです。

プラスメッセージ はアンドロイド端末でしたらデフォルトでインストールされているので、問題なく受信できますが、iphone端末ではアプリをインストールする必要があります。

このサービスは企業がSMSと同じようにユーザーに一斉送信することができます。そしてSMSで電話番号を選ぶ企業におすすめな理由が、プラスメッセージ は送信者をなりすますことができないからです。

SMSと異なり、企業はLINEと同じようにメッセージを配信するには企業アカウントを作ります。この企業アカウントはキャリアの承認審査を経由して作成しますので、なりすますことができません。

送信者名はアカウント作成時に設定した企業名やブランド名になり、さらに送信者名にチェックマークがつきますので、安全で安心なメッセージを届けることができます。

CM.comのサービスを利用するとSMSとプラスメッセージ を自動で分類し配信しますので、プラスメッセージ を受信できない端末には代わりにSMSを送信しますのでそれぞれに配信する手間が省けておすすめです。

関連リンク:

プラスメッセージとは?法人のメリット・デメリット、企業活用例を紹介

プラスメッセージとLINE、企業はどっちを使うべき?違いを徹底解説!


企業がアルファベット表示を選んだ理由

弊社のお客様でアルファベット表示を選んだ理由として一番多かったのが、SMSが誰から送信されたのかが受信者にわか理やすいという理由でした。

特にアルファベットを選んだ企業様はマーケティング利用が多く、到達率が少し下がってもコンバージョン を意識したいという要望からアルファベットが好まれています。

アルファベットを選んだ企業におすすめのSMSとの併用ツール

アルファベットを選んだ企業におすすめのツールは名前挿入機能です。弊社のサービスにもSMS一斉送信ツールにオプションでつけることができる機能です。

名前や金額、商品名など受信者それぞれに異なる情報を簡単に挿入することができる機能です。

なりすましが横行し、アルファベットの送信者がなりすましではないかと疑われる場合でも、受信者の名前をSMS本文に挿入することで安心感を与え、なりすましの疑を晴らすことができます。

実際弊社のお客様でも名前を挿入した場合には挿入しない場合と比べSMS本文内の開封率が10%も上がったというデータがあります

アルファベットを利用するにはぜひ併用することをお勧めします。

SMSの送信者名はニーズで選ぼう!

SMSの送信者名の表記方法が二つあることをご理解いただけましたでしょうか?

CM.comではショートメッセージを送る際に任意のアルファベット英数字と電話番号表示のいずれかを選択することができます。

どちらもお試しいただき、受信者の反応が良かった方を自由にご利用ください。

CM.comのSMS配信サービスについてはこちら:SMS送信サービスで顧客携帯電話番号にショートメッセージを配信

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